| Story |
山と湖に囲まれた、地方の都市、エルベ。 そこに一人の少女が居ました。 少女は たった一人の家族であるエレンディ、 居候のヤンと三人で 何でも屋を営んでいました。 少女は、探していました。 一番古い、記憶の中に存在する誰か…。 今は居ない、誰かを。 一年間、 何でも屋を経営しながら、 キャラクターと関わったり、パラメータを上げたりする 乙女向けシュミレーションゲームです。 |
依頼の内容は騎士団管轄下の鉱山に
レニアスが落として来てしまった「忘れ物」を取りに行くこと。
そして、主人公はその鉱山で
ずっと探していた「誰か」の手がかりを見つけます。
壊れた銀のペンダント・・、
主人公がその「誰か」からもらったデザインと同じ、
月をかたどったものでした。
「騎士団と関わりのある人なのだろうか…?」
依頼を成功させた彼女は、報酬の代わりに、
騎士団に入団することを希望します。
しかし、一般人を
簡単に騎士団に入れることはできない。
そこで、提案として出されたのが
一ヶ月の間、騎士団の仕事をこなし、
その様子を見て判断する、というものでした。